中日新聞の近郊版に記事が掲載されました。

朝晩は冷え込み、日中は夏の陽気で温度差にやられがちな5月も後半に差しかかってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


登園では、碾茶(お抹茶の原料となる茶葉)用のさみどりとやぶきたの摘採もなんとか無事終わりました。



残すは晩生品種の「おくみどり」と一部の「さみどり」、そして毎年碾茶として出荷していた「こまかげ」という品種を今年は玉露として被覆したので、そちらを最後に摘採したら今年の一番茶のシーズンが終わります。ようやくゴールが見えてまいりました。


凍霜害の被害もなく、ここまで無事に育ってくれているので最後まで気を抜かずに頑張ります。



そして、今日の中日新聞の近郊版にて、当園について記事を掲載していただきました。

祖父の代から始めた製茶・製造業。

茶産地でもないこの犬山の地でここまで続いてきたのは、家族の努力と地域のみなさまの理解、そしていつも御贔屓にしていただいているみなさまのおかげです。





時代に沿ったやり方でお茶の可能性を探りながら、美味しくて安全なものをお届けできるようにこれからも努めてまいりますので、これからも日比野製茶をよろしくお願いします。

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