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夏が過ぎました

夏の前に樹高のを下げた茶園も芽を吹き返して緑豊かになりました。





本来は1番茶のすぐあとに来年の茶摘みに向けて高さをぐっと下げて管理をすることが多いですが、当園は2番茶も摘菜するので2番茶のあとに高さを下げます。

夏の間は2枚目のようにハゲ茶園で過ごしますが、葉っぱがない分、虫もつかないので消毒の回数を減らせるメリットもあります。


ただ、降雨量が少ないと芽の伸びが足りなかったりするので一長一短ありますが、幸い毎年通り雨や降雨量がある程度あるので、その土地にあったやり方を模索するのが大事なんだと改めて思います。


今夏は雨もよく降ったので、作業用の畝間もよく芽が伸びていたので9月に入ってからは草取りや裾刈りに追われていました。

暑さもグッと和らいだので、これから秋と冬の間の秋冬番茶の摘菜に向けて肥料を散布したり、夏の間に伸びた草取りをしたり管理もしっかり行なっていきます。


肌寒くなってきたので、お茶が美味しく感じられる季節なので、近隣のスーパーやネットでもお茶製品を取り扱っているので一度ご賞味ください。



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